台北駅から桃園空港までのバスの時刻表や料金は?乗り場はどこ?

2018年6月23日交通台北駅, 桃園国際空港

台北駅から桃園空港までのバスの行き方

台北駅から桃園国際空港まで最も安く行けるのがバスのメリットです。

空港に行くバスの路線はいくつかありますが、一番所要時間が短いのは國光客運1819路線。バスに乗る場合、特に理由がない限りはこの1819に乗るのがおすすめです。

台北駅から桃園空港までのバスの時刻表や料金、乗り場となる新しいバスターミナルの場所などを紹介しますね。

台北駅から桃園国際空港へのバス時刻表

台北駅から桃園国際空港までバスの行き方

台湾のバスは始発駅のみ時刻表があります。バスの出発時刻のみ公表されてるんです。

國光客運1819のバスの場合は「始発駅が台北駅バスターミナル」なので出発時間がわかるということですね^^

こちらの時刻表が参考になります。
國光客運1819バス時刻表

リンク先には表がふたつ出てきますが、上の「臺北→臺灣桃園國際機場」という時刻表です。

24時間運行なので時刻表は縦に長いです。上下にスクロールすることで台北からの出発時刻が確認できます。

とはいえ日中は10~20分という多めの頻度でバスが出てるので、あまり時刻表を気にしなくてもいいかもしれませんね。

1819バスの所要時間について

公式ホームページでは台北駅から桃園空港まで約55分の所要時間となっています。

桃園空港に着いてからは第一ターミナル→第二ターミナルの順番で停車しますが、どちらのターミナルで下車するにしても「台北駅から1時間くらい」と思っておくといいです。

でもやっぱり渋滞すると時間はかかります。なので時間の余裕は必要だと思います。

もし時間が厳しいときは、バスよりも桃園空港線MRTの方が安心ですよ。確実に時間が読めますからね。

関連台北駅から桃園国際空港までMRTの時間と料金、乗り場について

1819のバス 深夜や早朝は?

國光客運1819のバスは24時間運行なので、深夜や早朝のダイヤもあります。「最終は何時?」「始発は何時?」なんて気にする必要はありません。

とにかく台北駅まで出られれば何時でも乗れます^^

もちろん日中に比べたら発車本数は減るので、深夜や早朝に利用する場合は時刻表は確認した方がいいと思います。

台北駅から桃園国際空港まで1819のバス料金は?

台北駅から桃園空港までの國光客運1819のバス料金は135元、深夜・早朝は140元です。

悠遊カードなどのICカードで直接乗る場合は割引の値段になって全日130元です。

子供料金(6歳以上12歳未満)は半票70元です。

ちなみに往復チケットもありますが260元なのでICカードを持ってるのと変わりません。というか日本に帰るなら往復である必要はないですかね^^;

もしも往復で購入するつもりなら、こちらからさらに安い240元で買うこともできます。

バスチケットの買い方

割引料金で乗れる交通系ICカード(悠遊カードなど)が安いし簡単なのでおすすめですが、バスチケットを購入することもできます。

台北から桃園国際空港のバスチケットの買い方

国光客運の自動券売機はサービスカウンターの向かい側にありました。

台北から桃園国際空港のバスチケットの自動券売機

違う場所の券売機ですがこれと同じものです。

ここにある白と紫色の自動券売機は新しいタイプで、日本語に対応しているため簡単に買えます。日本の国旗が見えますよね^^

ただし現金が使えないので、クレジットカードか交通系ICカードでの支払いになります。

現金で購入したい場合はカウンターへどうぞ。「エアポート」と言えば通じます。

台北駅から桃園空港へのバス乗り場

台北駅から桃園国際空港へのバスターミナルの場所

台鉄台北駅の建物の近くに、桃園空港行きのバス路線がある國光客運バスターミナルがあります。画像だと右側の白い建物です。

機関車のオブジェがある台鉄の東1門出口からすぐです。

台北駅から桃園国際空港へのバスターミナル

歩けばすぐにわかると思います。

台北MRT(地下鉄)から行く場合は「M1出口」「M2出口」から出ると近いです。

台北駅から桃園国際空港へのバスターミナル内

雨の日は地下から行くのがおすすめ。地下1階、地下3階からの3番エレベーターがバスターミナルと直結してます。

台北駅から桃園国際空港までのバス乗り場

空港行きのバス停は2番。画像を見るとわかりますが、飛行機の絵が目印になってます。

台北駅から桃園国際空港までの国光客運バス乗り場

並ぶ場所はターミナルの中にあります。でも平日だとあんまり並んでないような?

このバスは必ず座れます。高速を通るリムジンバスなので、座席に座ることが義務付けられてるので立ち乗りはできません。つまりもし座席がいっぱいになったら次のバスを待つことになります。

なので人が結構並んでたら同じように並べばいいけど、混んでなければバスが来るまでそこらへんで適当に待っておけば大丈夫です。ここに並びながら座れるように5~6席ベンチもありますけどね。
今は桃園空港線MRTが開通されたので、日中のバスは比較的座席に余裕があると思います。

台北駅から桃園国際空港までの大有バス乗り場

実は隣の3番からも桃園空港行きのバスが出てます。大有バスの1961。

こっちは運賃が90元と格安だけど、本数が少ないうえに所要時間がかかります。しかも直達車と通勤車があるので注意が必要です。通勤車は停車するバス停が多いので、もし乗るなら直達車ですね。

国光客運1819の方が早いし本数が多いので使い勝手がいいと思います。

バスの乗り方

「チケットは?」と言われたら購入した切符または悠遊カードなどのICカードを見せましょう。ICカードを使う場合は乗るときと降りるときの2回タッチします。

バスに乗る前にターミナルを聞かれるので、1か2か答えます。荷物をトランクに入れるように言われるのでスーツケースがあれば入れてから乗り込みましょう。

荷物をトランクに入れてくれる親切なスタッフと、入れてくれないスタッフがいます。どっちがスタンダードなのかはわかりませんが、日本のリムジンバスとはサービスが違うので基本的にセルフと思っておく方が楽ですよ。

台北駅から桃園国際空港までのバスの乗り方

座席は自由席なので空いてる場所に座ればOKです。

車内ではスマホの充電もできるしフリーWi-Fiもあるので、到着するまで自由に過ごしましょう。

台北駅国光客運バスターミナルのトイレの場所

ちなみにバス車内にはトイレがないので、乗る前にすませておくのがおすすめ。トイレはバスターミナルの2階にあります。

バスの降り方

自分が乗る飛行機はどちらのターミナルなのかは把握しておきましょう。基本的にJALやANAは第二ターミナル、LCCは第一ターミナルです。
桃園国際空港航空会社一覧※読み込みが遅いです。

終点の第二ターミナルに行く場合は何もしなくても停まるので、降りるのは難しくありません。

第一ターミナルも降りる人が多いのでほとんどの場合は停まりますが、乗車人数が少ない場合は近くになったら下車鈴を押しましょう。降りる人がいない場合はスルーして第二ターミナルに行ってしまうので^^;

台北駅から桃園空港までバスの乗り方

下車鈴は座席の真上、クーラーの場所にあります。

バスを降りるときにはトランクに入れた荷物を忘れないでくださいね。

桃園空港でターミナルを間違えた場合

万が一、ターミナルを間違えてバスを降りてしまっても大丈夫。徒歩でターミナルを移動することもできますが、移動手段もあります。

桃園空港線MRTは悠遊カードなどのICカードがあれば第一ターミナルと第二ターミナルを無料で移動できます。

空港内にあるスカイトレインというモノレールみたいな乗り物(無料)でも移動可。

桃園空港でターミナルを間違えたら

スカイトレインもこのように案内板がありますよ。

どうやらシャトルバスもあるらしいです。

ただし深夜の場合はMRTはやってないし、スカイトレインもやってない場合があるのでインフォメーションで聞くのが確実だと思います。

台北駅から桃園国際空港までのバスのまとめ

台北駅から桃園国際空港までのバスは安く行けるというのがメリットです。1819は最安ではありませんが、所要時間とのバランスを考えたら一番便利なバスだと思います。

台北駅は始発だから乗りやすいし、空港ターミナルは必ず停車するので降りやすいです。しかも絶対に座れます。

ただしバスは渋滞することもあるので、時間の余裕はある程度必要ですね。

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