桃園空港から台北駅までのバスの時刻表や料金は?乗り場はどこ?

2018年6月18日交通台北駅, 桃園国際空港

桃園国際空港から台北までバスの行き方

桃園国際空港から台北駅までバスで行くのはMRTに比べて料金が安いのがメリット。

しかも深夜や早朝でも運行しているのが便利です。

でもバスだと電車と違って、どうやって乗ってどうやって降りればいいかっていう不安がありますよね。わたしも初めてのときドキドキしました^^;

でも思ったよりも簡単に乗れましたよ♪

  1. 乗り場を確認して
  2. ICカードの準備またはチケットを購入

これができればバスに乗れます。

というわけで今回は桃園国際空港から台北駅までバスの時刻表や料金、乗り方や降り方などについて詳しく紹介します。

行き方桃園空港→台北【電車・バス・タクシー比較】
行き方台北駅→桃園空港【逆方向】バス詳しく

桃園空港から台北駅へのバスの時刻表

桃園国際空港から台北駅まで行くバスで使われるのはこのどちらかです。

  • 國光客運1819
  • 大有バス1961

ほとんどの人が国光客運1819に乗ります。なんといっても本数が多いし、乗車時間も短いので旅行者向き。一般的な行き方です。そして24時間運行してるのもこの路線です。

もし初めてなら1819に乗っておくのがいいです。

国光客運1819バスの時刻表はこちら。
國光客運1819

時刻表がふたつ出てきますが、下の「臺灣桃園國際機場→臺北」という方です。上下スクロールすると24時間の時刻表を確認できます。

これは第2ターミナル(第二航廈)の時刻表になってます。

台湾のバスは始発のバス停の出発時刻だけが公表されてるので、第1ターミナルの発車時刻はそこから大体の予想をします。

つまり第1ターミナルから乗る場合は第2ターミナルの時刻表にプラス2分くらいしてください。

ちなみにバス乗り場まで行けばモニター表示の時刻表もあります。

と言っても日中であれば10~20分ほどの間隔で出発しているので、特に確認しなくてもいいかもしれませんね。

国光客運1819バスの所要時間

国光客運1819バスの桃園国際空港から台北駅までの所要時間は約55分となっています。おおよそ1時間くらいです。

ですが朝晩の渋滞にはまってしまうと時間はもっとかかるかもしれません。

もし急ぎたいという場合は空港MRTを使う方がいいと思います。ただし飲食禁止など注意点があるので確認してくださいね。
関連桃園空港から台北駅まで電車MRTの時間や料金と乗り方、注意点は?

国光客運1819バス 深夜や早朝

深夜や早朝の到着だと空港MRTの運行はありません。でも24時間運行の国光客運1819バスがあるので助かりますよね。

もちろん深夜と早朝は日中よりも本数が少ないので、時刻表の確認はした方がいいかと思います。

桃園国際空港から台北駅までの1819のバス料金は?

國光客運1819バスの桃園空港から台北駅までの料金はこうなっています。

  • 通常:135元
  • 深夜(23:00~5:59):140元
  • ICカード:全日130元
  • 往復:260元
  • 子供(6歳以上12歳未満):70元

悠遊カードなどのICカードだと安く乗ることができるので、お得だし便利ですね。観光でも地下鉄などを利用するなら桃園空港で交通系ICカードを用意するのがいいと思います。

関連悠遊カード 桃園空港での購入場所は?

往復切符はカウンターで260元で買えますが、これだとICカードで往復するのと変わらない…。kkday経由で買えば料金がもっとお得になってますよ~。

ちなみに1819バスは往路と復路のルートがかなり違います。帰りに台北駅以外から乗ろうと思ってる場合はご注意を。

子供(6歳以上12歳未満)でも身長が高い子は年齢証明が必要です。パスポートがあれば大丈夫でしょう。小人用チケットを自動券売機で買う場合は「半票」を買ってくださいね。

バスの乗車券の買い方

バスのチケットは機械またはカウンターでの販売です。

紫と白の機械が国光客運の自動券売機です。どうやらカウンターでのチケット販売よりもこの券売機を推奨しているらしい。

券売機は日本語表示されるので買うのは難しくないんですが、なんと現金が使えません。クレジットカード、またはICカード(悠遊カードなど)での購入です。

でもICカードを使うならここで買わずに直接乗るよねー?

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

現金で買う場合は国光客運のチケットカウンターへ。ほかの会社のカウンターも並んでます。

「タイペイステーション」って言えば買えます。

国光客運の当日バスチケットで西門町まで行ける

当日の乗車チケットを提示すれば、台北駅から西門町行きシャトルバス(11:30~18:00)に無料で乗れます。

台北駅から西門までの所要時間は15~20分ほどです。

乗り場は台北駅東1出口(東一門出口)外側にある国光バス乗り場です。赤い印の柱の横です。写真では隠れて見えないけど(笑)機関車のオブジェの裏側?らへん。

というわけで西門が目的地なら、交通系ICカードの利用じゃなくて、カウンターでチケットを購入するのも節約としてアリですね。

桃園空港ロビーからバス乗り場への行き方

桃園国際空港から台北までバスの行き方

バス乗り場に行くには案内板の「客運巴士」に従えば迷うことはありません。「巴士」はバスという意味です。

第1ターミナルは地下、第2ターミナルは1階に、バス乗り場とチケットカウンターがあります。

国光客運1819のバス乗り場はこうなってます。

  • 第1ターミナル:5番
  • 第2ターミナル:3番

どちらもバス停に「國光客運」「1819」と書いてあるのを確認してくださいね。

桃園国際空港でのバスの乗り方

バスに乗るときにどこのバス停で下りるか聞かれます。メモに書いて見せてもいいし、英語で伝えても大丈夫でした。台北駅で降りる場合は「タイペイステーション」で。

「チケット?」って言われたので悠遊カードを渡したらタッチしてくれました。

スーツケースなどをトランクに預ける場合には、番号の書かれたチケットを渡されます。下りるときにそれを見せれば、運転手さんが荷物を出してくれます。

台北駅から桃園国際空港までのバスの乗り方

座席は自由席なので空いてる場所に座ってくださいね。

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

バスでは無料Wi-Fiが使えるし、充電用のポートもあるのでスマホが使えます。

到着するまでのんびり過ごしましょう。

ただしトイレがないので乗る前に行っておくのがおすすめ。

バスの降り方

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

下車バス停が近くなったら下車鈴を押して知らせるようになってます。上を見るとクーラーの場所にブザーが。

でも台北駅で下りるなら、絶対に停車するので乗ってるだけで大丈夫です。

あとは下りる際に忘れずに悠遊カードをタッチすること。もし忘れてしまうとカードにロックが掛かって次に使えなくなってしまうことがあるのでご注意を。

桃園国際空港から台北駅までバスの行き方のまとめ

桃園国際空港から台北駅までバスで行く場合、一般的なルートは國光客運1819のリムジンバスに乗ることです。

所要時間は約55分。料金は135元ですが交通系ICカードを使えば130元になります。

乗り方はICカードの場合は乗るときと降りるときの2回、読み取り機のタッチが必要です。

ちなみにですが、どうしても節約したいという場合は大有バス1961(90元)に乗ってくださいね。1時間に1本ほどしかありませんが。

1961バスは遠回りになるので所要時間が70~85分ほどと長めになります。それと台北駅が終点じゃなくて、もっと先まで行くバスなので、下りるときにも注意が必要かもしれません。

悠遊カード桃園空港での購入場所は?
行き方台北駅→桃園空港【逆方面】バス詳しく
行き方桃園空港→台北【電車・バス・タクシー比較】