桃園国際空港から台北駅までバスの時間や料金、乗り方は?

交通台北駅, 桃園国際空港

桃園国際空港から台北までバスの行き方

桃園国際空港から台北駅までバスで行くのはMRTに比べて料金が安いのがメリット。

しかも深夜や早朝でも運行しています。

今回は桃園国際空港から台北駅までバスの所要時間や料金、乗り方や降り方などについて詳しく紹介します。

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桃園国際空港から台北駅までバスの行き方

桃園国際空港から台北駅まで行くバスで使われるのは國光客運1819か大有バス1961です。

初めてバスに乗る、慣れてない、わかりやすく、という場合は國光客運1819がいいですね。國光客運だと下車バス停が台北MRTや台鉄へも近いので、乗り換えがスムーズにできます。

台北駅まで早いし、日中の本数は多いし、24時間運行だし、比較的綺麗だし、日本人観光客が一番使うであろうリムジンバスだからです。

停車する各バス停はこんな感じ↓

1819(國光客運)停車バス停

  1. 桃園空港第二ターミナル
  2. 桃園空港第一ターミナル
  3. 啓聡学校 Hearing Impaired School
  4. 庫倫街口 Kulun St. Intersection
  5. 台泥大樓 Taini Building(馬偕医院 Mackay Memorial Hospital)
  6. アンバサダーホテル(國賓大飯店)
  7. 國光客運台北駅バスターミナル

中山地区のホテルなら途中下車しても便利ですね。

桃園国際空港から台北駅までの所要時間

桃園国際空港から台北駅までの所要時間は約55分。

他の会社のバスは遠回りになるので所要時間が70~85分ほどになります。

朝晩の渋滞にはまってしまうと時間はもっとかかるかもしれません。

わたしは第一ターミナルを昼の12時前に出発して、台泥大樓(タイニービルディング)で下りました。タイペイアイの道路を挟んで向かい側のバス停です。そこまでで所要時間はちょうど40分でしたね。

桃園空港から台北駅へのバスの時刻表1819

桃園国際空港から台北方面への時刻表はこちら
國光客運1819

台湾のバスは始発のバス停だけ時刻が決まってるので、そこから大体の予想をします。

なので第二ターミナルの時刻表を見て、第一ターミナルの場合はプラス2分してください。

上下スクロールすると24時間の時刻表を確認できます。

時刻表だけではなく、バス停の場所を地図で確認したいなら「台湾公車通」という無料アプリがおすすめ。

台灣公車通 (台北/桃園/台中/台南/高雄/國道客運)

台灣公車通
(台北/桃園/台中/台南/高雄/國道客運)
開発元:skystar
無料

台湾公車通の時刻表

アプリ「台湾公車通」で時刻表を見る方法を紹介します。

桃園国際空港から台北までバスの時刻表

アプリを立ち上げたら公路客運をタップして「1819」を入力します。

路線が出るのでタップし、「臺灣桃園國際機場→臺北」を選択します。

桃園国際空港から台北までバス時刻表

「i」マークをタップすると時刻表が見れます。

桃園国際空港から台北までバス時刻表

こんな感じ。1819は24時間運行の路線なので、時刻表が縦に長いです^^;

バスの時刻表は変わりやすいので、旅行の直前に確認するといいと思います。

バス停の場所

國光客運バス停の場所

調べたいバス停の文字をタップして「本站地図」をさらにタップ。

國光客運バス停の場所

こんな感じで詳しいバス停の場所がわかります。

桃園国際空港から台北駅までのバス料金

國光客運1819の桃園国際空港から台北駅までの料金は135元です。23:00~5:59までは140元です。深夜料金にしても安い。

悠遊カードなどICカードを使えば全日130元の料金で乗ることができるので、こちらの方が圧倒的に便利。できれば持っておきたいですね。

子供料金(6歳以上12歳未満)は70元です。身長が高い子は年齢証明が必要です。チケットを自動券売機で買う場合は「半票」を買ってください。

往復切符は260元で買えますが、往路と復路はルートが違います。台北駅以外は同じ場所からは乗れないんです。復路は台北駅が始発なので、とにかくまず台北駅バスターミナルまで行く必要があります。

なので行きは1819のバスを使った場合でも、帰りは違う路線のバス、または桃園MRTを選ぶのも珍しくありません。帰りは飛行機の時間もあるので、時間の読めるMRTに乗るのもおすすめです。

大有バス1961路線の方が料金は90元と安いですが、台鉄台北駅には停まりません。ちょっと離れてるので土地勘がない人は注意が必要ですね。

というわけで、おすすめは國光客運1819路線を悠遊カードを使って130元で乗ることですね。

桃園国際空港でのバスの乗り方

バスだと電車と違って、どうやって乗ってどうやって降りればいいかっていう不安がありますよね。わたしも初めてでドキドキしました^^;

でも思ったよりも簡単に乗れましたよ^^

桃園空港ロビーからバス乗り場への行き方

桃園国際空港から台北までバスの行き方

案内板の「客運巴士」に従えば迷うことはありません。「巴士」はバスという意味です。

第一ターミナルは地下に、第二ターミナルは1階に、バス乗り場やカウンターがあります。

バス乗り場は

  • 第一ターミナル:5番
  • 第二ターミナル:3番

どちらもバス停に國光客運、1819と書いてあるので確認してくださいね。

バスの乗車券の買い方

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

チケットは機械またはカウンターでの販売です。

桃園国際空港から台北までバスに乗る方法

右側の紫の機械が自動券売機です。

券売機は日本語表示されますが、現金が使えません。クレジットカード、またはICカード(悠遊カードなど)での購入です。

現金の場合はカウンターで。「タイペイステーション」って言えばOK。

当日の乗車チケット提示で台北駅から西門町行きシャトルバス(11:30~18:00)にも乗れます。西門のホテルに泊まるなら、悠遊カードではなくチケットを購入するのも節約としてアリですね。カウンターで「シーメン(西門)」に行きたいと伝えると台北駅での乗り場を教えてくれるらしい。←未確認です

もし往復チケットを買うならkkday経由が安いです。メールで送られてきたQRコードを國光客運のカウンターで見せればチケットがもらえます。

悠遊カードで割引

でもそれより悠遊カードで直接バスに乗るのが楽です。桃園国際空港からのバスで台北市内に行く場合は、乗るときと下りるときにタッチすればいいだけです。

しかも自動的に割引が適応されて135元→130元になります。

バスの乗り方

乗るときにどこのバス停で下りるか聞かれます。メモに書いて見せてもいいし、英語で伝えても大丈夫でした。

「チケット?」って言われたので悠遊カードを渡したらタッチしてくれました。

スーツケースなどをトランクに預ける場合には、番号の書かれたチケットをもらいます。下りるときにそれを見せれば、運転手さんが荷物を出してくれます。

席は自由席なので空いてる場所に座りましょう。

バスの降り方

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

下車バス停が近くなったら下車鈴を押して知らせます。上を見るとクーラーの場所にブザーが。

でも台北駅で下りるなら、絶対に停車するので乗ってるだけで大丈夫です。

途中下車の場合ですが、停車バス停を表示する案内板が見にくいです。新幹線みたいに文字が流れて行くので、比較的前のほうに座ってないとちょっと大変。音声のみで中国語の案内はわかりにくいと思います。

わたしの場合は座席から案内板が見にくかったので、スマホでグーグルマップを開いて自分の現在位置を見てました。高速を下りたくらいから気にすればいいです。

桃園国際空港から台北までバスの乗り方

バスでは無料Wi-Fiが使えるし、充電用のポートもあるのでスマホが使えます。

大体のバス停の場所をあらかじめ把握しておくと安心して下りれますよ^^

あとは下りる際に忘れずに悠遊カードをタッチすることです。もし忘れてしまうとロックが掛かって次に使えなくなってしまいますのでご注意を。

桃園国際空港から台北駅までバスの行き方のまとめ

桃園国際空港から台北駅までバスで行く場合、一般的なルートは國光客運1819のリムジンバスに乗ることです。

所要時間は約55分。料金は135元ですが悠遊カードを使えば130元になります。

乗り方は悠遊カードの場合は乗るときと降りるときの2回、読み取り機のタッチが必要です。

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