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桃園空港から台北駅までバスで行く方法!國光客運1819の時刻表・料金・乗り場まとめ

桃園国際空港から台北駅まで、なるべくラクに移動したいときに使いやすいのがバスです。

MRTより少し時間がかかることはありますが、必ず座れますし、荷物もトランクに預けられるので、スーツケースがあるときはかなり助かるんですよね。

空港に着いて「もうあまり歩きたくないな…」というときは、バスのほうが気楽に感じる人も多いと思います。

この記事では、桃園空港から台北駅までの定番バス國光客運1819を中心に、時刻表、料金、所要時間、乗り場、乗り方をわかりやすくまとめます。

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目次

桃園空港から台北駅までバスで行くなら國光客運1819が定番

桃園空港のバスターミナル

桃園空港から台北駅方面へ向かうバスはいくつかありますが、いちばん定番でわかりやすいのが國光客運1819です。

台北駅までそのまま行けるので、初めてでも使いやすいルートだと思います。

空港公式でも台北バスターミナル行きとして案内されていて、台北駅方面へ向かうならまず候補に入りやすいバスです。

なんといっても本数が多いし、乗車時間も短いので旅行者向き。一般的な行き方です。そして24時間運行してるのもこの路線です。

もし初めてなら1819に乗っておくのがいいと思います。

1819バスの時刻表・料金・所要時間

時刻表は早朝・深夜だけ先に確認しておくと安心

1819バスは本数がそれなりにあるので使いやすいですが、時間帯によって間隔が変わることがあります。

日中は利用しやすい時間帯が多いものの、早朝・深夜は本数が少なくなることもあるので、利用前に時刻表を確認しておくと安心です。

特に、到着便が遅いときや、空港に着いてからそのまま予定を入れているときは、事前に最新の運行時間を見ておくと動きやすいと思います。

バスは道路状況の影響も受けるので、時刻表どおりにぴったり動くとは限りません。時間に余裕を持って考えておくのがおすすめです。

國光客運1819バスの時刻表を確認する

深夜や早朝のバスについて

深夜や早朝の到着だと空港MRTの運行はありません。でも24時間運行の国光客運1819バスがあるので助かりますよね。

もちろん深夜と早朝は日中よりも本数が少ないので、時刻表の確認はした方がいいかと思います。

所要時間は約55分

1819バスの所要時間は約55分が目安です。

ただし、道路状況によって前後しやすいです。特に朝夕の混みやすい時間帯は、もう少しかかることもあります。

MRTより時間は読みづらいですが、座って移動しやすいぶん、体感的にはそこまで負担が大きくないこともあります。

時間を確実に読みたいという場合は空港MRTを使う方がおすすめです。
関連桃園空港から台北駅までMRTで行く方法はこちら

料金は135元(悠遊カードは130元)

1819バスの料金は135元、悠遊カードなどのICカード利用時は130元です。

MRTより少し安めなので、交通費を少しでも抑えたい人には使いやすいと思います。

※運賃や割引条件は変更されることがあるため、利用前に最新情報を確認してください。

1819バス料金

  • 通常:135元
  • ICカード:全日130元
  • 往復:260元
  • 子供(6歳以上12歳未満):70元

※深夜早朝に多い3列シートバスは 130元 → 164元

悠遊カードなどのICカードだと安く乗ることができるので、お得で便利。旅行中に地下鉄なども利用するなら桃園空港で交通系ICカードを用意するのがいいと思います。

関連悠遊カード 桃園空港での購入場所についてはこちら

ちなみに1819バスは往路と復路のルートがかなり違います。帰りに台北駅以外から乗ろうと思ってる場合はご注意を。

子供(6歳以上12歳未満)でも身長が高い子は年齢証明が必要です。パスポートがあれば大丈夫でしょう。小人用チケットを自動券売機で買う場合は「半票」です。

バスの乗車券の買い方

バスのチケットは機械またはカウンターでの販売です。

国光客運のバスの自動券売機

紫と白の機械が国光客運の自動券売機です。どうやらカウンターでのチケット販売よりもこの券売機を推奨しているらしい。

券売機は日本語表示されるので買うのは難しくないんですが、なんと現金が使えません。クレジットカード、またはICカード(悠遊カードなど)での購入です。

でもICカード利用なら、わざわざここに来てチケットを買わずに直接バスでタッチ&ゴーするよね。。。

桃園国際空港の国光客運のチケットカウンター

現金で買う場合は国光客運のチケットカウンターへ。ほかの会社のカウンターも並んでます。

「タイペイステーション」って言えば買えます。

ちなみに往復切符はカウンターで260元で買えますが、これだとICカードで往復するのと変わらない金額。kkdayで買う方が料金がお得です。
>>>kkday桃園空港⇔台北駅 バス往復乗車券 国光客運1819路線はこちら

1819バスの乗り場はどこ?

台北行き1819バスの乗り場

  • 第1ターミナル:地下1階 5番
  • 第2ターミナル:1階 3番

チケットカウンターも同じ階にあります。

桃園国際空港到着ロビーからバス乗り場への行き方

空港内の案内板にもバス乗り場の表示があるので、基本はそれを見ながら進めば大丈夫です。

初めてでも、「Bus」や「客運バス」の表示を追っていけばそこまで難しくありません。

「巴士」がバスという意味です。

どちらもバス停に「國光客運」「1819」と書いてあるのを確認してくださいね。

1819バスの乗り方

桃園空港から台北駅へのバス

1819のバスのそばにはスタッフさんがいます。

バスに乗るときにどこのバス停で下りるか聞かれます。メモに書いて見せてもいいし、英語で伝えても大丈夫でした。台北駅で降りる場合は「タイペイステーション」でOK。

「チケット?」って言われたので悠遊カードを渡したらタッチしてくれました。

スーツケースなどの大きい荷物は、バス下のトランクへ預ける形です。

番号の書かれたチケットを渡されます。下車するときに見せれば、運転手さんが荷物を出してくれます。

MRTみたいに自分でずっと持っていなくていいので、荷物が多いときはかなりラクに感じます。

台北行き1819のバスは自由席

座席は自由席なので空いてる場所に座ります。

満席になると乗ることはできません。高速を通るので立ち乗り不可だからです。

逆に言うと、バスは絶対に座れるということですね

1819バスの充電用のUSBポート

バスでは無料Wi-Fiが使えるし、充電用のUSBポートもあるのでスマホが使えます。

到着するまでのんびり過ごしましょう。

ただしトイレがないので乗る前に用を足しておくのがおすすめです。

バスの降り方

バスを降りるときに下車鈴を押す

バスを降りる時は日本と同じように下車バス停が近くなったら下車鈴を押して知らせるようになってます。上を見るとクーラーの場所にブザーが。

とはいえ1819で台北駅方面へ向かう場合、終点は台北バスターミナルです。

台北駅に行く場合は比較的わかりやすく、降りるタイミングでそこまで迷いにくいと思います。

途中で降りる場合はブザーや停車場所の確認が必要ですが、台北駅まで行くならかなり気がラクです。

あとは下りる際に忘れずに悠遊カードをタッチすること。もし忘れてしまうとカードにロックが掛かって次に使えなくなってしまうことがあるのでご注意を。

1819バスを使うときの注意点

渋滞で時間が読みにくいことがある

バスのいちばん大きな注意点はここですね。

MRTと違って道路状況の影響を受けるので、時間ぴったりで動きたい人には少し不安があります。

空港に着いてから市内へ向かうときはまだ気持ちに余裕があっても、逆方向で空港へ向かうときは少し怖いかもしれません。

台北駅に着いたあとの移動も考えておく

台北駅方面まで行けるのは便利なんですが、ホテルが台北駅周辺ではないなら、そのあとどう動くかも考えておくと安心です。

中山國小や民権西路、行天宮方面など、台北駅を経由しないほうがラクな場所に泊まるなら、別路線バスのほうが合うこともあります。

車内設備は便によって違うことがある

基本的にWi-FiやUSB充電などは使えるようですが、必ず同じ設備とは限りません。

「使えたらラッキー」くらいで考えておくほうが安心です。

桃園空港から台北駅までバスがおすすめな人

1819バスは、こんな人に向いています。

  • なるべく座って移動したい人
  • スーツケースが大きい人
  • MRTより少し安く移動したい人
  • 深夜や早朝に移動する人

逆に、少しでも早く台北駅まで行きたい人や、時間を読みやすくしたい人はMRTのほうが向いていると思います。

関連桃園空港から台北駅までMRTで行く方法はこちら

KKdayなどの事前予約も選択肢

1819バスは現地でそのまま乗ることもできますが、事前に手配しておきたい人はKKdayなどを見てみるのもアリです。

往復券や交通系カードとのセットなど、お得に買うことができます

空港に着いてからの流れを少しでもラクにしたい人は、販売ページを一度確認してみてもいいと思います。

>>>kkdayで1819バスのチケットを見てみる

まとめ

桃園空港から台北駅までバスで行くなら、定番は國光客運1819です。

所要時間は約55分、料金は135元(悠遊カードは130元)が目安で、座って移動しやすく、荷物が大きいときにもかなり便利です。

そのかわり、渋滞で時間がブレることがあるので、時間をきっちり読みたい人はMRTも候補に入れて考えるのがおすすめです。

個人的には、「荷物が多い」「なるべく座って行きたい」という場合、1819バスはかなり使いやすいと思います。

関連桃園空港から台北までのアクセス比較はこちら

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