桃園国際空港から台北駅まで電車(MRT)の時間や料金、乗り方は?

交通台北駅, 桃園国際空港

桃園国際空港から台北駅まで電車の行き方

桃園国際空港から台北駅まで最も早い行き方は電車、つまり桃園MRTに乗ることです。

桃園MRTでの桃園空港駅から台北駅までの所要時間や料金、改札への行き方、乗り方や注意点を紹介します。

第1ターミナルからでも、第2ターミナルからでも、問題なく行くことができますよ^^

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桃園国際空港から台北駅まで電車(桃園MRT)の時間や料金

桃園国際空港から台北駅まで電車で行く場合は桃園MRT(桃園機場捷運 Taoyuan Airport MRT)に乗ることになります。

直達車(快速)と普通車(各駅停車)があります。台北行きは時刻表を見ると、どちらの列車も1時間に4本、つまり15分に1本ずつの割合で発車されていることがわかります。

桃園国際空港から台北駅までの所要時間

台北駅まで行くなら、発車が7~8分ほど遅くても直達車(快速)に乗った方が早く着きます。

第一ターミナルから台北駅までの所要時間

  • 直達車(快速):35分
  • 普通車(各駅停車):50分

第二ターミナルから台北駅までの所要時間

  • 直達車(快速):39分
  • 普通車(各駅停車):53分

桃園MRT桃園国際空港の時刻表

時刻表は変わるものなので旅行の直前に確認してみてくださいね。桃園空港から台北方面の始発は6時ちょっと前、終電は23時30分くらいと認識しておくといいでしょう。

日中はあまり気にしなくても15分毎に直達車が出ています。

第一ターミナルの時刻表

空港第1ターミナル駅 時刻表

第二ターミナルの時刻表

空港第2ターミナル駅 時刻表

桃園国際空港から台北駅までの料金

桃園空港から台北駅の料金

桃園空港から台北駅までは160元です。ちなみに一日乗車券は350元です。

外国人旅行者の子供料金もありません。ただし幼児はふたりまで同行できます。小学生連れの場合はバスの方が安いかもしれません。

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そして悠遊カードを桃園MRTで使っても割引はありません。

ですが外国人旅行者ならkkdayで割引クーポンがありますよ。当日でも買えるし、スマホを見せればOKなので簡単です。

桃園国際空港から台北駅まで電車(桃園MRT)の乗り方

MRTは乗ってしまえば、台北駅が終点なので降りるのも難しくないと思います。

桃園国際空港ロビーから桃園MRTの改札までの行き方

桃園MRTへの行き方

まず地下2階にある桃園MRTの改札に向かいます。桃園MRTはターミナルとつながっています。

とにかく「MRT」「桃園機場捷運」という案内板に従って歩けば問題ありません。

第一ターミナルからでも、第二ターミナルからでも、案内板の数は結構あります。

桃園MRTの乗車券の買い方

桃園MRTの乗り方

桃園空港から台北駅までは160元です。

桃園MRTの乗車券は

  • 悠遊カードなどICカード
  • 自販機で現金でトークンを購入
  • kkdayのバウチャーを購入

のどれかになります。

悠遊カードで桃園MRT

悠遊カードなどのICカードを使う場合、日本の電車と同じようにタッチするだけなので簡単に乗れます。

悠遊カードは桃園MRTの窓口または自販機で買うこともできます。

もし改札前の自販機で悠遊カードを買う場合は、青い方です。日本語表示されるので難しくありませんが、お釣りが出ないので先に両替しましょう。

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現金で桃園MRT

現金で乗る場合は紫の自販機で買います。1,000元札は使えないので大きいお金はあらかじめ両替しましょう。両替機は自販機の並びにあります。「Exchange」って書いてあります。

クレジットカードは使えません。もしクレジットカードを使いたい場合はkkdayで手配するといいです。

自販機で購入する場合、切符ではなくトークンというICコインが出てきます。これは乗るときはICカードと同じように改札でタッチ、下りるときに投入口に入れればOKです。

kkdayで桃園MRT

外国人限定になりますが、kkdayというサイトで桃園MRTのトークンを買うことができます。

クレジットカードでの支払いですが、kkdayで決済すれば割引された金額で桃園MRTに乗ることができますよ^^

メールで送られてくるバウチャーを見せるだけですし、当日でも買えるので便利です。クーポンみたいな感じですね。

桃園MRTの直達車と普通車乗り場

桃園空港から台北駅までMRTの行き方

ホームに行ったら②の台北方面と書いてある側に乗りましょう。

直達車(快速)と普通車(各駅停車)があって交互に来ます。

布タイプのクロスシートは直達車(快速)、横一列に並んでるプラスチックのロングシートの電車は普通車(各駅停車)です。画像の列車は普通車ですね。

台北駅まで急ぐ場合は直達車(快速)に乗りましょう。

桃園MRTの注意点や便利な点など

桃園MRTの注意点や便利な点をチェックして快適に乗車しましょう。

MRTは飲食禁止

日本とは違って、改札前の黄色いラインから飲食禁止です。飴やガムなど食べないように注意しましょう。

思わずお水などを飲んでしまいそうですが、飲食すると罰金があります。外国人でも容赦されないので気を付けるようにしましょう。

台湾鉄道や台湾新幹線(高鐵)は飲食できます。

桃園MRTのスーツケース置き場

桃園MRTスーツケース置き場

こんな感じでスーツケースを置ける場所があります。

日本の電車と違ってベルトはありませんが、床に滑り止めがついてるのでずれることはありませんでしたよ^^

桃園MRTの充電器やWi-Fi

桃園MRTの列車内ではスマホの充電器や無料Wi-Fi「TyMetro」もあって便利です。

充電しながらの使用をするのは難しいですけどね。

Wi-Fiは一回につき30分間使えます。接続が切れたらまた設定すれば使えますよ。

台北駅での乗り換え

台北駅での乗り換えを考えているかもしれません。ですが桃園MRTの台北駅は台鉄や台北MRTから距離があります。東京駅の京葉線くらいは絶対あります。遠いので結構歩きますし、迷いやすい。荷物が大きい場合は特に大変です^^;

台北駅(淡水信義線・板南線)よりも北門駅(松山新店線)の方が近いです。または直達車ではなく普通車に乗って三重駅で乗り換えた方がスムーズです。

台北駅(淡水信義線・板南線)に行きたい場合は桃園MRTではなくバス利用の方が乗り換えがすぐにできます。

桃園空港から台北駅までMRTでの行き方のまとめ

桃園MRTを使えば台北駅まで40分かからずに着くことも可能です。

料金は160元ですがkkdayならもっと安く買うことができます。

注意点として台北駅での乗り換えは大変です。遠いし迷いやすいからです。なのでホテルの場所によっては三重で乗り換えるとか、リムジンバスにすることを考えてもいいかもしれませんね。

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